噴火警戒レベルが「3」に引き上げられた北海道の十勝岳について、札幌管区気象台は、少なくとも1か月程度は火山活動が高まる兆候を見極める必要があるとの見解を示しました。引き続き大きな噴石などへの警戒が呼びかけられています。
噴火警戒レベル3が続く十勝岳 札幌管区気象台が見解を示す
9月12日に噴火警戒レベルが「3」に引き上げられた十勝岳について、札幌管区気象台は少なくとも1か月程度は活動が高まる兆候を見極めるとの見解を示しました。
9月18日午前10時半ごろの十勝岳です。9月18日も、火口周辺では活発な火山活動が続いています。札幌管区気象台は9月18日午後の定例会見で、十勝岳の活動について「一旦下がっても断続的に高まっていく可能性もある」と説明しました。







