北海道京極町の農業法人での暴行問題をめぐる2回目の団体交渉が、9月18日午後に行われます。

ミャンマー人側は町議会議員らが過去に認定を取り消された経緯を追及する方針です。

札幌地域労組 鈴木 一顧問

札幌地域労組・鈴木 一顧問「4年前に国から行政処分を受けている。『外国人をあなたたちは使っちゃならんよ』というふうに受けてるのに、また形を変えてやってますよねと」

撮影:法人で働く外国人

特定技能のミャンマー人6人は、京極町の農業法人で町議会議員の男性とその息子らから暴行などを受けた、と主張しています。

札幌地域労組は、町議らが役員を務める別の農業法人が4年前に人権侵害を理由に技能実習計画を取り消された経緯について取り上げるということです。

記者が町議の出席を確認するため、自宅を訪ねました。

京極町・9月18日午前8時半ごろ

記者「本日、札幌で2回目の団体交渉ありますが、ご出席されますでしょうか」

返事はありませんでした。 

2回目の団体交渉は、18日午後1時半から始まる予定です。