9月17日午後、札幌市で小学生を避けようとした路線バスが急停止し、乗客12人がけがをしました。小学生にけがはありません。

事故があったのは、札幌市東区北20条東7丁目の道道、いわゆる北光線です。

17日午後3時半ごろ、横断歩道を渡っていた小学生の男子児童を避けようとした路線バスが急停止しました。

警察などによりますと、男子児童にけがはありませんでしたが男子児童が持っていた水筒が路線バスに接触したということです。

また、路線バスが急停止したことにより、乗客12人が転倒するなどしてけがをし、このうち8人が病院に運ばれました。

全員、軽傷だということです。

警察が当時の状況を詳しく調べています。