45年のこだわりをリブランド ふるさと納税で人気倍増

これまでも、町のふるさと納税の返礼品に選ばれていましたが、この夏、町はブランド価値を高めようと、新たな工夫を加えました。

比布町 経済活性化係 藤原朝美 係長
「このサーモンは40年以上職人がこだわりをもって育てている地域の宝。町の人にも改めて良さを知ってほしいと『リブランド』した」

まずは、商品名を「ぴっぷサーモン」と地名入りに変更。さらに、パッケージのシールも比布町の大自然をイメージしたデザインにリニューアルしました。

リニューアルされたぴっぷサーモンのパッケージ
にじます工房 鈴木和博さん

にじます工房 鈴木和博さん
「海中養殖の(トラウト)サーモンは食べていると思うが、淡水で育った(ニジマスも)同じように食べられると知ってほしい。刺身で食べるならニジマスが一番」

『リブランド』した商品はふるさと納税の申込数が倍以上に増えたということで、町も手ごたえを感じています。

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