過去に認定取り消しの経緯も「ダミー会社で受け入れ」の疑い
この農業法人はHBCの取材に対して「労働組合との協議中のため個別の回答は差し控える」としています。
町議会議員と2人の息子は別の農業法人で役員をしていますが、4年前の2022年「技能実習生の人権を著しく侵害した」として法人と町議個人が認定の取り消し処分を受けています。
取り消されると5年間は、外国人の受け入れができません。
今回、ミャンマー人への虐待の疑いが持たれている農業法人は、同じ住所にあり、町議や息子は役員ではないですが、現場を取り仕切っています。
札幌地域労組は、「行政処分を骨抜きにしダミー会社で外国人を受け入れた疑いがある」としています。
Xさんと同じように暴行被害を訴え農場から逃れたミャンマー人男女6人と農業法人側の2回目の団体交渉は、18日札幌で開かれますが、札幌地域労組は町議本人の出席を強く求めています。










