9月12日に噴火警戒レベルが「3」に引き上げられた十勝岳周辺では、13日も交通規制など影響が続いています。
十勝岳では、8月17日から火山性地震が増加したため、札幌管区気象台は9月12日、噴火警戒レベルを「3」の「入山規制」に引き上げました。
これにより、火口からおよそ3キロの範囲で入山が規制され、道道966号・十勝岳温泉美瑛線の上富良野町の十勝岳ゲートから美瑛町の望岳台ゲートの間が通行止めになったほか、吹上温泉地区に避難指示が出されています。
温泉客「建物の近くにいるとか、車とか、なるべく外に出ないようにしたい」
千葉からの観光客「怖いなって思った。活火山があるのは知らなくて、なるべく備えを忘れないようにしながら」
気象台は、すぐに噴火が起こるとは断言できないが、今後の活動推移によっては大規模な噴火につながるおそれがあるとして注意を呼びかけています。







