《市長らを前にプレゼン本番…3人が描いた「通いたい高校」》
会場の芦別市総合福祉センターには、地域の人たちや芦別市長らが集まりました。滞在中、3人が悩み、考えてきたことを発表する時間です。
金山己徹さん(中2・兵庫県神戸市)
「芦別市の芦別駅付近を歩いていて思ったのは、建物とかが閉まっていたり、車とか人も全然通っていなかったりして、さみしいマチだなと思ったので、だから、にぎやかなマチになってほしいです。僕が行きたいと思える高校は、私服OKで、自立できるような学校です。入試として2日間は自然に触れさせて、森でみんなと遊べるところを作ってほしいです」

佐藤誠士さん(中3・東京都武蔵野市)
「僕が通いたくなる学校は、人として成長できる学校、学習面でしっかりしている学校、生徒のやりたいことを尊重してくれる学校、校則が少なく自由な学校、設備がしっかりしている学校です。僕は自然を利用した学習やデジタルの学習、将来に向けた職業体験を並立した学校に通いたいです。芦別には病院はあるけれど、学校の保健室を地域に開放し、病院と協力、連携しながら誰でも行ける保健室があると良いと思います」

大岩樹貴さん(中3・兵庫県尼崎市)
「僕はひと言で言うと、夢を一緒に考えてくれる高校を作りたいです。自分は将来が不安だから一緒に考えてほしいからです。夢は口に出すと叶うから、日本一〝夢を言葉にする〟機会がある学校にしたいです」








