災害関連死を含め44人が犠牲となった北海道胆振東部地震から8年となる9月6日、北海道厚真町で町長らによる追悼が行われました。

地震発生直後の厚真町の空撮画像
地震発生直後の北海道厚真町(2018年9月)

2018年9月6日に北海道内で初めて震度7を観測した胆振東部地震。

北海道厚真町では大規模な土砂崩れが発生するなどして、37人が亡くなりました。

黙とうをささげる関係者
慰霊碑の前で黙とうする関係者・右から2人目が宮坂町長(9月6日・北海道厚真町)

発生から8年となる9月6日、厚真町の宮坂尚市朗町長や職員ら約20人が慰霊碑の前で黙とうしました。

献花台で花を手向ける宮坂町長

その後、宮坂町長らは吉野地区の献花台で花を手向けました。

厚真町 宮坂尚市朗町長
「心の傷が癒えない方もいる。誰一人取り残さない復興を目指す」

献花台は、9月7日朝まで設置されます。

【画像を見る】北海道胆振東部地震から8年 厚真町での追悼の様子