北海道函館市で8月16日、入院中の病院から立ち去ったあと、遺体で見つかった男は「病死」だったと、警察が発表しました。
遺体で発見されたのは、16日に函館市の病院を立ち去り、行方が分からなくなっていた大川清(おおかわ・きよし)被告(77)です。
大川被告は、7月、妻を金づちで殴った殺人未遂の罪で起訴されましたが、16日に、がんの治療のため勾留が停止されていました。
その後、病院から姿を消し、21日、函館山展望台から南西におよそ1キロほど離れた岩礁で遺体で発見されました。
北海道函館市で8月16日、入院中の病院から立ち去ったあと、遺体で見つかった男は「病死」だったと、警察が発表しました。
遺体で発見されたのは、16日に函館市の病院を立ち去り、行方が分からなくなっていた大川清(おおかわ・きよし)被告(77)です。
大川被告は、7月、妻を金づちで殴った殺人未遂の罪で起訴されましたが、16日に、がんの治療のため勾留が停止されていました。
その後、病院から姿を消し、21日、函館山展望台から南西におよそ1キロほど離れた岩礁で遺体で発見されました。







