《マージャン一色の青春を送る女子高生16歳…師匠は父親》
心那さんは、全国規模のマージャン大会で、たびたび決勝に進出する実力の持ち主。その腕を磨くのは、プロ雀士の父親・真さんです。心那さんは、9歳の時から手ほどきを受けてきました。
父親・真さん
「さあ配牌は?」
岩崎心那さん
「両面、両面あって…まあ“めちゃ良い”っていう感じもしないけれど“めちゃ悪い”っていう感じもしない」
父親・真さん
「そうだね。何を狙う?これ、イーシャンテンになったんだけれど…何を打つ?」
岩崎心那さん
「今のままだったら、リーチのみになりそうだから…巡目的には…ドラがローソーかあ…」

父から娘へ…マンツーマンの指導が日課です。
父親・真さん
「なるべく高い手を狙って、何点くらいの点数になるだろうっていう、まず、そこを最終形を考えながら打つ練習をしています」
――思春期の女の子が、お父さんと毎日マージャンを打つってすごいと思うんですが?
父親・真さん
「そうなんですかね。マージャンを通してふたりの共通の話題というかコミュニケーションの一つになっている」
母親・恵さん
「本当に毎日一生懸命続けていて。マージャン嫌いにならずに続けていて、偉いなぁと思います」








