「日本のご主人様は誰だ!」大声で威圧する現職町議

熊谷七海記者
「農場で外国人たちがブロッコリーを収穫しています」
この農業法人は、現職の町議会議員である60代の父親と、40代の2人の息子が取り仕切っていて、父親などから仕事中に暴行や威圧などの虐待行為を受けたということです。
ミャンマー人
「どうして私の顔をたたいたんですか、社長」
ミャンマー人が突然、顔をたたかれたといいます。

父親
「アホなことをするからだ」
ミャンマー人
「どうして私の顔をたたくのですか」
父親
「仕事しないからだべ。言ったことも分からん」
大声をあげるのは、父親とみられ地元の現職、町議会議員でもあります。
父親
「こら!言うこと聞かないと(ミャンマーに)帰すからな。こら!なんだお前その態度。何回も言ったろお前ら。暑かったらカッパ脱げ。水飲め。やったか?お前。カッパ脱いだか?いつ脱いだのよ。頭痛くなるギリギリまで着てたんだろ、お前。ずっと見てるんだぞ」

父親
「頭痛い、具合悪い、仕事できない、そんな奴いらん。なぜやらんよ!俺の言うこと聞かないんだ。どいつもこいつも。お前たちの雇い主だ。日本のご主人様は誰だ!」







