太陽の恵みをいっぱいに浴びた穀物、トウモロコシ!

百貨店に並ぶ「朝どれコーン」は、本当に朝一番にとれたモノなのか?!早朝の収穫現場に向かいました!

井元小雪記者 「気持ちいい朝ですね~!トウモロコシ畑に来てますよ!」

札幌から車で約1時間。北海道南幌町の四藤農園が舞台です。

井元小雪記者「どのくらいの太さだといい?道民なのに初めてで」                  四藤農園 四藤大輔代表 「これいいですよ」

大地のパワーをもらって育った約5万5000本のトウモロコシ。夜の間に蓄えられた糖分が最も高くなる早朝に収穫するからこそ、甘さが凝縮、これが「朝どれコーン」です。

井元小雪記者
「根元から結構簡単に!いま採りましたよ。これが朝どれってやつですね、結構ずっしり」

この農園で育てているのはおなじみの白いトウモロコシ「ピュアホワイト」ともうひとつ、鮮やかな黄色が特徴の“希少な品種”の2種類です。