「過ちが去ると書いて過去」…漢字の成り立ちで反省促す

ホワイトボードに漢字を書き、「過去」や「反省」の意味を説明するゴルゴ松本さん

ゴルゴ松本さん(59)
「『過ち』と読みます。『過ちが去る』と書いて過去、振り返る、過去の出来事。もうこんなことは二度としちゃいけねえな、未来に必要なものだけ持って…少ない目の反省。過ちは去るけど、反省しないと『過ち』はずっと『過ち』のまま」

受刑者の社会復帰を祈念して講演を締めくくったゴルゴ松本さん

「皆さんが刑務所から出たら、笑顔で元気で社会で過ごす姿を祈念して終わります。命!」

記念品として贈られた受刑者手作りの手提げ袋を受け取るゴルゴ松本さん

漢字を通して、受刑者たちに過去の反省を促したゴルゴ松本さん。受刑者が作った手提げ袋が記念品として贈られました。