世界レベルの指導と「人間的成長」を育むプログラム

サッカースクールを主催したのは、レアル・マドリードが設立した財団とライセンス契約を結ぶ日本の企業です。

グラウンドでサッカースクールのトレーニングを行う様子

2011年からサッカースクール事業を展開し、現在、関東や関西など10か所に常設のサッカースクールを開校。約1400人が在籍しています。

「エグい!」「キャプテン翼や!」

スペイン出身の指導者 フリオ ヘッドコーチ
「ナイスオーバー!」

指導を受けた感想を笑顔で話す浦河町の井上渓一郎さん

井上渓一郎さん(浦河町・小5)
「分かりやすくすごい勉強になる」

パスの意識や攻め方について語る浦河町の窪田結綺さん

窪田結綺さん(浦河町・小6)
「スペインだからパスを意識している。そのパスでどう攻めるかが普通のサークルと違う」

浦河町の恵まれた環境について話す東京から参加の二階堂たつきさん

二階堂たつきさん(東京・小5)
「空気が東京よりきれいで息がしやすい」

座学で戦術を教えるコーチ

今回は年齢に応じて2つのカテゴリーに分かれ、小学4年生から高校生までは3日間、実技トレーニングや座学で戦術などを学びます。

浦河町ならではの乗馬体験プログラムを経験する子どもたち

また小学3年生以下は、サッカーだけではなく、浦河町ならではの乗馬など、マチの魅力が体験できる4日間のプログラムです。

自分で考え行動することを意識しトレーニングに励む子どもたち

重視しているのは、人としての成長です。

トレーニングでは自分で考え、判断し、行動できるように指導することを心がけています。

フリオコーチとの問答を通じ自らのプレーを振り返る生徒

生徒(フリオコーチとの問答)
「(何を感じた?)パスがつながらない(なんで?)広い方へ行けていなかった。(私たちはではどうやって広い方へ?)ファーストタッチ。(その前の準備は?)」