オホーツク沿線で多発する事故…左右の見通しの悪さも影響

海沿いや農業地帯、山あいを走る釧網線は、「第4種踏切」が多い路線で、事故が多発しています。
清里町の「札弦5区の2踏切」では、1999年に、列車と郵便配達車が衝突し、男性1人が死亡。2013年には、列車とトラックが衝突しました。

この踏切から南に4キロ離れた、別の「第4種踏切」でも、2020年に、列車とタンクローリーが衝突する事故が起きました。
なぜ、事故が繰り返されるのでしょうか。
2024年、2026年7月と事故が続いた、小清水町の「第4種踏切」を車で訪れると。

松本雅裕 記者
「いま左から列車が来ました。急に来ますね。しかも見通しが悪くて突然列車が現れた感じで、これは怖いですね。これは相当前に出ないと分からない」
車の窓を開けて 音を聞きましたが、聞こえたと思ったら列車はすでに目の前に。左右の見通しも悪く、危険です。







