「協力井戸」はボランティア…お盆時期に家族で防災の会話を

糸賀キャスター あとはやっぱり忘れてはいけないのが、これ協力井戸というボランティア制度なので、本当に例えば民家であれば井戸を持っている方の善意で提供してもらえるというところは、少し頭には入れておきたいところですね。

コメンテーター 野宮範子さん(フリーアナウンサー) 水を入れる容器、あれ用意しておかないとと思いますね。

堀キャスター 確かに今回皆さん使っていたペットボトルとかね、よくやってましたけど、やっぱり大きいこういった容器ね。まあ、キャンプやってる方なんかよく持ってたりするのかなと思うんですけども。 今ちょうど夏休み・お盆時期ですので、家族とか親戚が集まる機会がありますので、改めて避難経路だとか、協力井戸という存在があるだとか、ちょっと防災に関してね、話し合う機会にしてほしいなと思います。