熊本地震の被災地を支援するため、札幌市は31日、第1陣として職員4人を熊本市に派遣します。

派遣されるのは、札幌市危機管理局の職員4人で、31日夜、熊本市内に入り、8月8日まで避難所の運営などに携わります。

札幌市によりますと、熊本市内では現在も1000人ほどが避難生活を送っていて、24時間体制で避難所を運営していくための職員が不足しているということです。

札幌市 中澤辰哉防災計画担当係長
「私自身、昨年度まで胆振東部地震の復旧に係る事業に携わっていたので、その時に熊本市に助けていただいたことを踏まえて、真っ先に行かなければならないという気持ちで協力させていただく」
ほかにも、北海道開発局が給水装置付きの散水車や職員の派遣を決めていて、北海道内からの支援が本格化しています。







