一方、弁護側は「虐待経験」が影響と主張

一方、弁護側は、「虐待経験により人間関係を力で捉えがちだった。共犯者の機嫌を伺い、役に立とうとした」として、主犯格とはいえず「最長で20年とするべき」と主張しました。

最終陳述で少年は被害者の遺族に対し…。

少年(当時17)「この件について僕はとんでもないこと、取り返しのつかないことをしたと思っています。今後、自分はこのようなことをしたことを、一生反省し続けていこうと思っています」

判決は8月7日に言い渡されます。