13日夕方、北海道東部の佐呂間町の国道のトンネル内でダンプカーが炎上し、警察官1人が煙を吸うなどして軽傷を負いました。

13日午後5時ごろ、佐呂間町の国道333号の新佐呂間トンネル(長さ4,110メートル)で「トラックから火が出ている」と消防に通報がありました。

警察や消防によりますと、炎上したのはダンプカーで、火は約5時間後に消し止められましたが、トンネル内には煙が充満し、現場にいた60代の男性警察官が煙を吸うなどして軽傷を負いました。

警察が出火原因を調べています。

この火事の影響で国道333号は、14日午前8時半現在、佐呂間町若佐と北見市仁頃の間が通行止めになっています。