主犯格の男の「人物像」

主犯格とされる男の知人や中学時代の同級生たちの証言からは、男が元々持っていた暴力的な人物像が浮かび上がります。

知人らによりますと、男は中学時代から「問題児」として知られており、学校の先生に対しても激しく反抗し、日常的に暴力を振るうことが多かったといいます。

さらに、同級生の間では「けんかした相手の服を脱がせることが趣味だったらしい」と話すこともあったと明かしました。

札幌地方裁判所【この記事を画像で見る】

13日、初公判

主犯格とされる当時18歳のアルバイトの男と、当時17歳のアルバイトの男の裁判員裁判は、13日札幌地裁で始まります。

■おことわり
HBCでは、特定少年の被告を実名で報じるかどうか、事件ごとに判断しています。今回の事件は、大学生の命が失われた結果の重大性、社会的影響の大きさなどを総合的に判断した結果、地上波テレビ放送では実名で報じることにしました。なお、デジタル配信の記事は、半永久的に残るインターネットの特性を考慮して匿名で報じています。

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《連載③》過去の共犯者裁判では「宣誓拒否」【江別大学生集団暴行】「早く立てや」と執拗に蹴り続け…動画撮影や土下座要求など主犯格とされる当時18歳の男13日初公判