主犯格とされる男、13日初公判

事件があった現場(北海道江別市・2024年11月)

2024年10月、北海道江別市で起きた男子大学生集団暴行死事件。強盗致死などの罪に問われている主犯格とされる当時18歳のアルバイトの男ら2人の裁判員裁判が、13日札幌地方裁判所で初公判を迎えます。

これまでの共犯者の公判では、主犯格とされる男が暴力を終始主導していたことが明らかにされました。

男は、事件の核心を自らの法廷でどう述べるのでしょうか。