第2段階 : 強盗への着手(約16分)
その後、主犯格とされる男は「動画で撮って証拠に残そう」と自らのスマートフォンで動画撮影を開始し、口元から血を流す長谷さんに土下座を強要しました。
その際、長谷さんの血が周囲に飛んだことに対し、主犯格とされる男は「血ついてるべや、弁償代払え」と激怒してさらに長谷さんを蹴りつけました。
これに同調した川村被告も「自分にも血がついたかもしれないから金払え」と発言。
当時18歳の高校生だった男がクレジットカードの有無を問い詰め、主犯格とされる男は「金出せ全部」と金品を要求しました。
そして長谷さんから現金2000円、クレジットカード、キャッシュカードの入った財布を奪いました。







