気象庁は6日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

気象庁によりますと、北海道・東北地方は、12日頃からこの時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温になる可能性があるということです。

早期天候情報は、6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、発表されるものです。

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北海道は平年差2.2℃以上高くなる見込み

6日の発表によりますと、北海道地方は12日頃から、かなりの高温(5日間平均気温平年差+2.2℃以上)となる見込みです。

また向こう2週間程度の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、10日頃からはかなり高くなる見込みで、農作物や家畜の管理のほか、熱中症対策など健康管理に注意を呼び掛けています。

東北は平年差2.5℃以上高くなる見込み

東北地方は、12日頃から、かなりの高温(5日間平均気温平年差+2.5℃以上)となる見込みです。

東北地方の向こう2週間程度の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、10日頃からはかなり高くなる見込みで、農作物や家畜の管理のほか、熱中症対策など健康管理に注意を呼び掛けています。

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