「酒が強くなり、誇らしい気持ちに」

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それは、お酒は大勢が集まって公然と飲めるからです。だからこそ問題行動が表に出やすい。飲酒運転もその中に含まれています。

「酒が強くなったね」と言われると、なんとなく誇らしい気持ちになりませんか。

でも考えてみてください。「覚せい剤が強くなったね」と言われて喜ぶ人はいない。同じ薬物なのに、アルコールに限っては褒め言葉として機能してしまっている。

そこに、私たちの社会が持つ盲点があるのではないかと思っています。

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