反差別や反戦を歌う札幌のミュージシャン・蛯名啓太さん。新作を機に、自身の伯父や作家・小林多喜二が治安維持法で弾圧された歴史との深いつながりを知ります。「スパイ防止法」への機運など息苦しさが増す現代社会。過去の教訓から表現の自由の尊さを訴え、音楽を通して未来へ警鐘を鳴らす活動を追いました。

札幌のミュージシャン“驚きの事実”

▽この記事の画像を見る

「おいしいですよ!スリランカでは屋台とかで売っている」(第7回難民・移民フェス 6日東京)

▽この記事の画像を見る

店先に立つのは、アフリカやミャンマーなどの人たち。多様なルーツをもつ人々との交流を通して支援につなげる「難民・移民フェス」が東京で開かれました。

▽この記事の画像を見る

蛯名啓太さん。インドネシアの料理をほおばります。去年に続き、札幌から駆けつけました。

▽この記事の画像を見る

『Discharming man』蛯名啓太さん
「今、外国人に対して風当りがすごく強い。すぐ『出ていけ』という人がいる。こういう日で交流することもあるから。イベント自体が抵抗だと思う。」

▽この記事の画像を見る

バンド「Discharming man」(ディスチャーミング マン)のボーカルとして反差別や反戦を歌っています。

♪きおく「ひゃくねんたってもぞうおはまして」(Discharming man 蛯名啓太さん)

5月、新作を発表しました。

▽この記事の画像を見る

ジャケットを飾る、険しい表情をした漁師の絵。描いたのは、104歳の菱谷良一さんです。