“キャンパス”はカフェや公園…人との交流や経験を重要視
札幌学院大 林匡宏教授(4月30日)
「一言でいうと、プロジェクトマネージメントができる人材はすごく大事だと思うんです。そこから地域がやりたいこととか、町が向かっていく方向性だとか、そういったところをコーディネートできる人材というのが、これから求められていく」
そこで、大事にしているのがキャンパスを飛び出し『マチ』へ出ること。
カフェや公園を”キャンパス”にすることで、普段とは違う人との交流や、経験をすることを、最も重要視しています。
受講する学生(4月30日)
「自分から物事を考えて、それを実行するというところまでつなげられる、その”力”がついたらいいなと思う」
「自分で下見に行ったりとかしなきゃいけないけど、そこは一番自分で動くというのが学びになるとは思います」
こうした人材育成の場を、大学や地域の垣根を越えて広げようと、林教授が中心となって立ち上げたのが、まちづくりに関わりながら学ぶ『暮らしの藝術大学』という取り組みです。










