「大学の授業は受け身」はもう古い?今、学生たちが街に出て、リアルな街づくりに挑戦する新しい教育の形が注目を集めています。AIには真似できない、地域のニーズをくみ取り形にする「コーディネート力」とは。インプットから一歩踏み出し、社会でのアウトプットを通じて成長していく学生たちの能動的な姿を追いました。
「学び」×「まちづくり」大学の新たな人材育成
商業施設の一角にあるカフェ。学生たちがドリンクも注文せず、スマホ片手に何やら話し込んでいます。
学生の議論(4月札幌市厚別区)
「場所は決まったから、方向性は決めやすいと思う」
一方、こちらの公園では…。
大学生と遊ぶ子ども(13日横浜市)
「楽しかった」
学生たちが子どもと一緒に夢中になって遊んでいます。実は、こう見えて、どちらも大学の授業の一環なんです!
経済経営学部 教授
「AIの時代になって、やっぱり人と人の、フェイスtoフェイスのやり取りの中で、次を見つけていける人というのが、やっぱりすごく大事」
私立大学 常務理事
「広く(キャンパスの)外へ出て行ってほしい、学生には…」
AI時代に求められるスキルとは…。キーワードは「学び」✖「まちづくり」。大学の”新たな人材育成”を「もうひとホリ」します。










