国立病院機構の札幌の2つの病院で使われたパソコンを廃棄業者が適切に処理せず、ハードディスクがネットオークションで販売されていました。
販売されていたのは『北海道医療センター』と『北海道がんセンター』で使われていたパソコンのハードディスクです。

国立病院機構によりますと、去年6月、ネットオークションの落札者の指摘で発覚しました。
2つの病院で1320台のパソコンの廃棄を同じ業者に破砕処理を委託していました。
しかし、業者の仕分けが不十分で破砕すべき一部のハードディスクが流出した可能性があるということです。

最大51万人の個人情報が流出した可能性もありますがデータは、パソコンのやり取りを記録したログデータで氏名に病名などは紐づいていないということです。







