「心の底から死んでほしい」

死亡した長谷知哉さん(視聴者提供)【この記事の画像見る】

10月26日の夜、ニュースを見ていました。江別で全裸の10~20代の男性の遺体と。

家の電話がなって、江別警察署からでした。

すぐ千歳に向かって、全裸の遺体と弟の指紋が一致した。震えて泣き崩れました。

2か月ぶりの弟は変わり、原型をとどめていない顔、口はへの字に泣いているかのようでした。体は冷たく髪も汗ばんでいた。

頑張ったね、もう大丈夫だから早く帰ろうと言っても反応はなし。これが本当に弟か。

弟の死に顔、遺骨の重さ、犯人たちの顔、すべて一生忘れることはできません。

一体何なんだと思う。惨いことされたのを想像し、動けずに泣き崩れました。

生前、弟が住んでいた寮の片づけをしました。悲しくて悔しくてつらい時間でした。

事件の関係図【この記事の画像見る】

どうして殺されなければならないのか。因縁つけられて何度も謝ったのに。

痛み、絶望の中であー、うーとしか言えない、血をたくさん流し、腰骨も折られ、毛も燃やされ、カードも服も持ち物も命も奪われた。弁当を買って食べた女。ラーメン食べて帰る正気か?!!

お金なんて全然持ってないのに。親が必死に稼いで生活費として送っていたのに、どんな気持ちで死んでいっただろう。

痛かったよね、寒かったよね、絶望と悲しみで、助けられるならそうしたかった!!

弟を返してほしい。心が壊れる。絶対に許すことできない。心の底から死んでほしいと思っています。