「梨瑚の証言を信じています」
一方、全ての公判を傍聴していた母親は、橋の上での状況について、共謀した受刑者の女(当時19)と証言が対立していることについては、「梨瑚の証言を信じています」と述べ、嘘をついていないか面会でも2回くらい確認し「(内田被告は)嘘は絶対についていないと言っていた」と証言しました。
女子高校生に対しては「大切なAさんに怖い思いや、痛い思いや、苦しい思いをさせて、将来と夢を奪ってしまったことに本当に申し訳なく思っています」と述べ、証人尋問を終えました。
内田被告の裁判員裁判の証人尋問は全て終了し、4日は引き続き被告人質問が行われます。







