「キター!」強盗致死罪で裁判 18歳が語った犯行の胸中
【当時18歳の高校生だった男への被告人質問《検察側》】
Q.私たちの立場からすれば、お詫びの言葉があってもいいと思うが、それは後日しっかり聞きますね。
A.はい。
Q.人に見られたらいけないと思った?
A.少しはあったと思います。
Q.現場の公園が変わったのは?
A.公園に人がいたからまずいと。
Q.何がまずい?
A.けんかになった時に見られてまずいとなったんじゃないかと…。
Q.これについてあなたの考えは?
A.誰か言っていたので(自分は)思わなかった。
Q.暴行で笑ったのは、周りが笑ったから?
A.今はそんなこと思っていない。
Q.周りが笑ったら、なぜ笑っていいの?
A.ちょっとわからないです。
Q.(主犯格の男)の恐怖心、付き合いをやめておこうとはならなかった?
A.面白いときもあった。バイク仲間に(主犯格の男)もいるから(関係を)切ろうにも切れない。
Q.クレジットカードを盗んで、たばこを買う流れになったの時、その場にいた?
A.はい。
Q.何か言った?
A.喜びました。「キター!」って言って喜びました。
Q.「キター!」って言うのは、(主犯格の男)に詰められて怖いなと思って、無理やり暴行をした人の口調ですか?
A.とは思いません。
Q.何なんですか?
A.(タバコを)もらえることで喜んだ。
Q.目の前で殴られて、10発以上蹴られて、タバコを「1カートン、1カートン」とか言って、どんな気持ちよ!被害者のかたは!!?
A.そうですね…痛かったり怖かったりしたと思います。







