「血がついたかもしれないから金払え」繰り返された暴行
▶︎10月25日午後11時21分
・被害男性に対して腹部を蹴る、顔面を拳で殴る暴行が始まる。
・主犯格の男が少年に対して「次」と言う。
・被害男性が「やめてほしい」と訴えるも、周囲は笑う。
▶︎10月25日午後11時23分ごろ
・主犯格の男が自ら動画を撮影。
・転倒した被害男性に土下座させる。
・被害男性は口元から血が垂れていたものの、会話ができる状態。
・川村被告が「ふざけんな、おい!」と胸元を2回ほどつかみ、踏みつける。
▶︎10月25日午後11時27分 強盗に着手
・被害男性の血が飛んだことについて、「弁償しろ」と主犯格の男が被害男性を蹴る。
・川村被告が「自分にも血がついたかもしれないから金払え」と発言。
・18歳の高校生の男が被害男性にクレジットカードがあるかを聞く。小銭数百円を自分に渡すよう発言。
・主犯格の男は全て渡すように要求。
・17歳の少年がクレジットカードを自分に渡すよう発言。
・被害男性はクレジットカードなど出し渋るも、蹴り、2000円奪う。
・さらに、主犯格の男は「少ない」と告げて金品を要求する。
・17歳の少年が被害者のリュックを放り投げ、主犯格の男が財布奪う。
・16歳の少年がリュックの中のモバイルバッテリーを奪う。
・主犯格の男が被害男性の財布からクレジットカードを発見。川村被告と八木原被告がコンビニで使用する。
▶︎10月25日午後11時49分 詐欺、詐欺未遂
・川村被告と八木原被告は、コンビニで被害男性のクレジットカードを使用し、タバコ32箱と八木原被告の弁当を購入。
・タバコ10箱買おうとするも、クレジットカードが使用停止になり、詐欺未遂となる。







