「逃げたら捕まえる」事件当時の詳細が判明

事件の関係図(年齢は犯行当時)

▶︎10月25日正午すぎ
・川村被告と八木原被告が一緒に昼食をとる。
・その際、被害男性と八木原被告が通話。被害男性が預かっている八木原被告の荷物を返却しに行くことになる。
・通話相手が川村被告に変わり、川村被告が「殴るから来いや」と発言。

・16歳と17歳の少年、主犯格の18歳の男、18歳の高校生の男が川村被告の車に合流。
・被害男性が八木原被告のアルバイト先に行く。
・被害男性は「本当に申し訳ない」と謝罪。

・主犯格の男が被害男性と通話。「●●(被害男性の氏名)のところに行く。逃げたら捕まえる」と発言。車で被害男性のいるコンビニへ向かう。
・川村被告は主犯格の男に対して、「(被害男性が)ボクシングの経験者」と伝える。⇒のちに嘘だったことが判明。

強盗致死罪に問われている川村葉音被告(視聴者提供)

・防犯カメラのあるコンビニから、人目のつかない公園で会うことが被害男性に提案される。

・被告6人と被害男性が公園に集まるも、人影があったため、事件の公園に移動することになる。