再開発が進む札幌中心部、HBC旧社屋跡地に新たな複合ビル「アーバンネット札幌リンクタワー」が完成しました。道内初進出のホテルや話題の飲食店、スタートアップ支援施設を備えた新ランドマークの内部を先行取材。さらに、千歳の「ラピダス効果」などで深刻化する札幌のオフィス不足と、複合ビル急増の背景に迫ります。
道庁南エリアに新ランドマーク
堀内大輝キャスター(9日午後2時ごろ)
「道庁の南側、大通公園と札幌駅をつなぐこのエリアに、新たな複合ビルが完成しました」
HBC北海道放送の旧社屋跡地に完成した『アーバンネット札幌リンクタワー』。
道内初進出のホテルやオフィス、話題の飲食店などが入る地上26階建ての複合ビルです。
NTT都市開発 池田康社長(9日)
「いろいろな人に訪れてもらう、一緒にいろいろなことを始めることで、新しい札幌の価値・魅力を出していきたい」
”道庁南エリア”に、新たなランドマークが誕生!開業前のビル内部に、ひと足早くHBCのカメラが潜入です。










