遠征中の死亡事故は北海道でも…

遠征中の死亡事故は北海道でも起きていました。

2005年2月、十勝地方の浦幌町で、男性顧問が運転するワゴン車が大型トレーラーと衝突し、この事故で、釧路の高校に通う18歳の男子生徒が死亡しました。

スピードスケートの全道大会に向かう途中でした。

北海道教育委員会は、部活動の移動について、原則として、公共交通機関または貸切バスやタクシーなどの営業車を使い、一定の条件を満たす場合に限り、自家用車の使用を認めています。