ミラノ・コルティナオリンピック™の日本代表「フォルティウス」の選手が子どもたちを指導するカーリング教室が、17日札幌市で開かれました。
講師を務めたのは、フォルティウスの小野寺佳歩選手、小林未奈選手の2人です。
このイベントは、北海道教育委員会が民間企業などと連携して部活動の地域展開を支援する取り組み「Do(ドゥ)-START(スタート)」の一環で、今回は岩見沢市と余市町のスポーツクラブに所属する小中学生合わせて20人が参加しました。
・参加した子ども
「楽しい、もう1回やりたい」
「たくさんカーリングのことを教えてもらって楽しかったです」
道教委は「Do(ドゥ)-START(スタート)」事業で子どもたちが将来にわたってスポーツ・文化芸術活動に親しむ環境を整えたいとしています。







