林道を歩くクマ。この画像は札幌市豊平区羊ヶ丘で14日午後8時20分ごろに、札幌市が設置したカメラで撮影されました。

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札幌市が15日に現地を確認したところ、カメラの近くで、幅10センチほどのクマの足跡を見つけました。

この周辺では、5月3日と7日、13日の夜にもクマの姿が撮影されていて、体長は約1.2メートルから1.3メートルと推定されます。

『クマ予報』ナレーション
「では、札幌のクマ予報です。今シーズン、特に対策を意識してほしいのはクママークがある『豊平区羊ヶ丘』と『三角山から藻岩山周辺』です」

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これは、先週のこの時間に紹介した「クマ予報2026」です。HBCのウェブメディア「シタッケ」が札幌市と専門家への取材に基づき公表しました。

「羊ヶ丘」の周辺は「三角山から藻岩山」周辺に並んで今シーズン、特にクマ対策を意識したいエリアとしてあげています。

札幌市は、周辺の住民にごみ出しのルールを徹底するなど対策を呼びかけています。

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