妻の由衣さんとは大学時代から交際
大学時代、同じサークルに所属し交際していたという鈴木容疑者と由衣さん。当時のサークルのプロフィールブックには由衣さんの書き込みが残されています
《サークルのプロフィールブックの書き込み》
「好きな人はいる?」
「YES」
「付き合ってる?」
「YES」
「明るくにぎやかな家庭になるでしょう」
そんな由衣さんの親族からの警察への相談で事件が発覚したのが4月23日。
成田颯記者
「白い防護服を着た捜査員が敷地内を捜索している様子がわかります」
警察は、その3日後から、鈴木容疑者の自宅の捜索を始めました。
近所の住民
「庭で焼き肉パーティやバーベキューをしていた。仲いいよ、友達を呼んでわーっとやる人だから」
「仲がよさそうでしたよ。最近は犬の散歩をしていなかったからあれって」
「鈴木容疑者が飼っていた犬が3月まで犬の中で吠えていた、そのあと聞こえなくなった」
「4月7日に妻は?と聞いたら、鈴木容疑者は東京に行ったと言っていた」
「そのあとまだ帰ってこないのかい?あんたウソついているんじゃないの?と言ったら、病院に入院しているんじゃないの?というとそんなことないよって」
「いつもよりなんか暗そうな、私の顔を見なかったし目をそらした」
任意の調べの段階で殺害をほのめかす話もしていた鈴木容疑者。
由衣さんは、鈴木容疑者から「残らないよう、燃やし尽くしてやる」などと脅されていたと親族に相談していました。
鈴木容疑者の逮捕前、立入が制限された鈴木容疑者の自宅の敷地内には「真新しい花束」が置かれていました。
最新の捜査状況を捜査本部が設置されている旭川東警察署前から
糸賀舜アナウンサー(1日午後5時)
「私は今、捜査本部がたっている旭川東警察署の前にいます。鈴木容疑者の取り調べは、いまも私の後ろの警察署内で続いているとみられ、鈴木容疑者は逮捕の前、任意で聴取を受けていた時と変わらず調べに対して素直に応じているということです」
「犯行から1週間後の鈴木容疑者の『朝のミーティング』の様子を取材したディレクターによりますと、その際、鈴木容疑者に変わった様子は全くなく、職場内には笑顔が飛び交っていて、ディレクターの挨拶に対しても『おはようございます』と普通に返答したということです」
「また動物園内に遺体を運び込むのに、鈴木容疑者が車を使った可能性があり、警察が押収した3台の車両についても調べを進めています」







