「春期管理捕獲」のため入山 クマに反撃されたか
警察によりますと、「春期管理捕獲」のため、猟友会のメンバー5人で、入山していたということです。
ハンターらが山の斜面でクマ3頭を発見し、1頭ずつ猟銃で駆除にあたっていましたが、3頭目のクマに発砲した際、うまく仕留められず反撃され、ハンターの60代男性が頭や顔から出血するけがをし、病院に運ばれました。
搬送時、意識はあったということです。
警察によりますと、その後、男性を襲ったクマは駆除されました。
現場は、島牧村の宮内温泉から南東に約2キロの山中とみられていて、警察が、当時の状況を詳しく調べています。







