北海道留寿都村でバス停の待合室に火をつけ全焼させたとして、中国籍の32歳の男が逮捕されました。

火事のあったバス停の待合室(北海道留寿都村 視聴者提供)

放火の疑いで逮捕されたのは、留寿都村に住む中国籍の会社員、リ・シンキ容疑者(32)です。

リ容疑者は、23日午後11時ごろ、留寿都村泉川にあるバス停の待合室に火をつけ全焼させた疑いが持たれています。

逮捕されたリ容疑者は黙秘(北海道留寿都村 視聴者提供)

現場付近の防犯カメラの映像などから、リ容疑者が浮上し、25日未明、逮捕に至りました。

警察の調べに対し、リ容疑者は黙秘しています。

この火事の数時間後には、付近のホテルのリネン室でバスタオルが焼けたほか、ホテルの敷地内で立ち木が焼ける不審火があり、警察は、リ容疑者が関与した可能性も視野に捜査しています。