22日午前、北海道苫小牧市の工場で、屋根の張り替え作業をしていた46歳の男性が転落し、運ばれた病院で死亡しました。
事故があったのは、苫小牧市汐見町2丁目の産業廃棄物の処理などをする工場です。
22日午前11時前、通りかかった従業員が、敷地で男性が頭から血を流し倒れているのを見つけて消防に通報しました。
倒れていたのは工場の屋根の張り替え修理を請け負っていた46歳の会社役員の男性で、男性は意識不明の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は当時、地上から約5メートルの高さにある屋根で一人で作業をしていたとみられ、屋根には複数の穴があいていたということです。
警察は、男性が誤って屋根の穴から転落したとみて詳しい原因を調べています。







