クマの活動が徐々に活発化するなか北海道や警察、それに猟友会などが今シーズンの対策会議を開き、連携の強化を確認しました。

道庁で開かれたヒグマ対策会議には、北海道をはじめ警察や北海道猟友会など関係機関が出席しました。

会議では北海道が、ヒグマ対策関連で2026年度は、前の年度に比べて約5倍となる6億500万円の予算を確保したことやガバメントハンターを3人採用したこと、さらに、2025年度から始まった市町村の「緊急銃猟」を支援していくことなどが報告されました。

北海道内では、2025年度5000件を超える通報が警察に寄せられていて、北海道は関係機関とのさらなる連携の強化を図りたい考えです。