北海道東部は2日、季節外れの大雪に見舞われました。
石黒拓海記者
「きのうまで雪は全くなかったんですが、歩道は白くなっています」
低気圧の影響で道東を中心に雪が強まり、2日午後11時までの6時間で降った雪の量は、標茶町で29センチ、釧路で21センチと4月の観測史上最大となりました。
市民は、季節外れの雪かきに追われています。
釧路市民
「いやあ、なかなかないですね」
「こんなに降るとは思わなかった」
一転して3日は春らしい陽気に戻り、雪の積もった地域では屋根からの落雪に注意が必要です。






