木古内町の住民が感じる10年の変化

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人口およそ3500人の港町、木古内町。本州から北海道へ入って最初の新幹線駅があります。

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この駅前で90年続く酒店の代表、東出邦夫さんはこの10年をこう振り返ります。

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・東出商会 東出邦夫代表
「待ちに待った新幹線が来て、良かったなと思う反面、人口が急激に減ってきたために非常に寂しい」
「今思うと(新幹線が)来なかったらもっとどうだったのだろうと」
「私どもの客はほとんど本州から、埼玉、千葉とかけっこう多い、横浜とか(新幹線できる前よりそういう人が増えた?)問題ならないくらい増えた」

駅前に泊まっていたタクシーに新幹線の利用客について聞いてみると。

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・タクシーの運転手
「9割ぐらいが帰省客、列車をずらしていったん下車というのが1~2割いる、近場の散策で降りる人もいる」