この日は「卒業を祝う会」の内容について話し合い

児童たち「6年生全員に向けて書いてほしい」

2週間後は「卒業を祝う会」。大人ではなく在校生が会の中身を決める。

積極的に発言をする彼も、入学したときは恐竜に夢中な物静かな子どもだった。

児童「書いた」
記者「なんて書いたの?」
児童「中学がんばれって」