22日朝、JR函館線の蘭越駅構内で運転士が列車を動かすために必要な鍵を紛失し、一部の列車に遅れが発生しました。
JR北海道によりますと、22日午前6時15分ごろ、JR函館線の蘭越駅構内で、蘭越発・札幌行きの快速ニセコライナー(3両編成)の運転士が発車前に列車を動かすために必要なマスコンキーと呼ばれる鍵を紛失しました。
代替のマスコンキーが倶知安駅から届くのを待って運転を再開しましたが、快速ニセコライナーが38分遅れたほか、倶知安発・長万部行きの普通列車で最大52分の遅れが発生し、およそ230人に影響が出たということです。
なお紛失したマスコンキーは、運転士が駅構内に落としていたということです。







