「長渕剛、モンパチ、ブルーハーツ」日本の音楽が結んだ縁
ウィルさんが日本を好きになったきっかけは、音楽でした。

長渕剛、モンパチ、ブルーハーツといったJ-POPに夢中になり、日本への憧れを深めてきたといいます。
日本で働くことを志したとき、網走バスが外国人材を募集していることを知り、迷わず応募しました。

日本語も英語も堪能なウィルさんは、早くも同僚と打ち解け、職場ではその陽気な人柄が評判です。

網走バスの加藤仁運行管理部長は「基本はしっかり捉えているので、だんだんうまくなっていくと思います」と教習の成果を評価しています。
ウィルさんは家族を母国に残し、最長5年間、網走で働く決意を固めています。

最近生まれた次女の名前には日本のドラマに登場する女医・大門美智子にちなんで「ミチコ」と付けたほど、日本への愛着は深いものがあります。







