21日午前、札幌市東区で建物から落下した看板が歩行者にあたり、70代の女性が足にけがをしました。
警察によりますと、21日午前11時ごろ札幌市東区北31条東16丁目の1階が店舗スペース、2階3階が集合住宅になっている3階建ての建物で、入居しているテナントの看板が落下して下を歩いていた70代の女性に当たりました。
女性は左足から出血するけがをして病院に運ばれましたが、意識はあり、命に別状はないということです。
落下した看板はたて137センチ、横75センチ、厚さ2ミリのプラスチック製で、高さ2mほどの1階と2階の間に設置されていました。
警察が、事故の原因や状況を調べています。
札幌では、事故があった午前11時ごろ風速10メートルを超える風が吹いていました。







