札幌市手稲区で5人が死傷した爆発火災で、札幌市は、9日朝から道路を塞いでいた瓦礫を取り除く作業を始めました。

井元小雪 記者
「事故から1か月となったきょう、現場にようやく重機が入りました。道路を塞いでいたがれきの撤去が始まっています」

札幌市手稲区西宮の沢の住宅街で2月9日に起きた爆発火災では、5人が死傷。
消防のまとめで、少なくとも85棟が被害を受けました。

9日、札幌市は住民の生活に支障があるとして、緊急的にがれきの撤去を始めました。

警察の再検証の可能性を考慮し、道路上のがれきを事故現場の敷地内に寄せるということです。

ガスを供給する北ガスジェネックスは、ガス管に穴が開いていたことを明らかにしていて、警察が爆発の原因を調べています。







