事件のきっかけはラーメンを食べる画像
事件のきっかけは、内田被告がラーメンを食べる様子の画像を女子高生が無断でSNSに使用したことでした。
内田被告に「どう、落とし前つけんの?誰に喧嘩売ってんの?」などと脅された女子高生は、解決金として、電子マネーで10万円を払うことを提示。
しかし、送金が上手くいかず、内田被告らが殺害の前日、留萌市の道の駅を訪れ、初めて女子高生と会ったとみられています。
起訴状などによりますと、内田被告は自分のラーメンを食べている画像を女子高校生に無断でSNSに使用されたことに因縁をつけ、約4時間にわたり車で連れ回したり暴行を加えたりしました。
事件から約2年が経った3月3日、旭川地裁では内田被告同席のもと、争点を明確する公判前整理手続きが非公開で行われました。







